精密プレス加工 不可能を可能にする提案型ものづくりと極限の精度で試作から量産まで

 
 

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JKBの強み

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元気なモノ作り中小企業300社

経済産業省による明日の日本を支える
『元気なモノ作り中小企業300社』に選定されました。

経済産業省が全国の中小企業(製造業)約44万社の中から、明日の日本を支える『元気なモノ作り中小企業300社』(中小企業150社、小規模企業150社)を選定しました。当社の難加工形状品のプレス加工技術や超精密微細加工技術、ITによる高精度プレス加工技術、生産技術が評価され、中小企業部門『日本のイノベーションを支えるモノ作り中小企業』の150社中の1社に選定されました。さらに、選定企業300社が掲載された冊子の表紙の16枚の写真の内の1枚に、当社の製品写真が採用されました。

IT経営実践企業

ITによる高いレベルでの生産管理と品質管理を実現したことが評価され、経済産業省による『IT経営実践企業』に認定されました。

工場のプレス現場の生産進捗を「リアルタイム」に「見える化」した自社設計、特許取得のシステムの活用や、ITによる高いレベルでの品質管理を実現したことが評価され、経済産業省による『IT経営実践企業』に認定されました。これはITを効果的に活用することにより、新たなビジネスモデルの構築、新たな事業分野の開拓、あるいは創業といった経営戦略を実現させ、生産性を向上したり、大きく成長している中小企業を選定するもので、各都道府県から平均約3社が選定される中の1社として当社が選定されました。

川崎ものづくりブランド

「高度な加工技術」としては初めて、
当社の難加工形状・微細加工プレス『無限∞プレス』が『川崎ものづくりブランド』に認定されました。

川崎市内中小製造業が生み出した優れた工業製品の優位性、潜在能力の高さを国内外にアピールすることを目的として、川崎市が「川崎ものづくりブランド」を認定しています。 このブランドに中小企業が独自に開発した「高度な加工技術」としては初めて、当社の難加工形状・微細加工プレス「無限∞プレス」が認定されました。

JKBでは自社設計・特許取得の「生産性向上支援システム」と「品質管理システム」を活用し、低コスト・短納期・高品質維持を実現し、日本品質を海外にも負けないコストでご提案しています。
「生産性向上支援システム」は、全プレス機にセンサーとPCを設置し、工場内LANを構築して稼動データを把握し、その情報を工場・本社間でリアルタイムに共有することで生産性を向上させるシステムです。

生産情報の”見える化”

生産情報の”見える化”

部署横断ショートミーティングの実施

部署横断ショートミーティング

リアルタイムで表示される各種生産関連データを参照しながら、2時間ごとのショートミーティングで、プレス部門だけでなく、品質管理・金型設計・金型メンテナンス・生産管理、他各部門が部署横断的に生産改善策を出し合い、生産性を向上させています。急なご注文にも迅速に生産計画の調整ができ、臨機応変に対応できます。

システムの効果

  • 受注残数のプレス完了時間を正確に把握することにより、工程切替や生産切替によるロスタイムを減少できた。
  • リアルタイムで生産状況を把握する事が可能になり、生産管理の改善と生産効率の向上を図れた。
  • 本社(神奈川)と山形工場間でリアルタイムに各種データを共有し、顧客対応力を強化できた。
  • 製品のカテゴリごとの生産数の累計や各機械の稼働率をリアルタイムに把握することにより、使用可能なプレス機の割り振りなど、生産指示を効率化できた。

JKBでは自社設計・特許取得の「生産性向上支援システム」と「品質管理システム」を活用し、低コスト・短納期・高品質維持を実現し、日本品質を海外にも負けないコストでご提案しています。
「品質管理システム」は生産性向上支援システムに連動させて構築し、加工条件を最適化してから生産を開始することにより、不良の発生を未然に防ぐシステムです。

品質情報の”見える化”

品質情報の”見える化”

システムの効果

  • 過去の不具合発生に関する品質情報をデータベース化し活用する事により、社内不良率がゼロに近づいた。
  • 膨大な品質情報の中から現在の生産に必要な品質情報だけをリアルタイムに参照できるため、あらかじめ加工条件を最適化してから生産できるようになり、歩留まりが向上した。
  • 高品質維持と歩留り向上により、顧客満足度向上につながった。

2つのITシステムのリンクによる相乗効果

JKBの自社設計・特許取得の生産性向上支援システムと品質管理システムは、それぞれのデータが別々に管理されているのではなく、生産情報と品質情報をリンクさせて構築していることにより、相乗効果を生んでいます。

システムの融合により”見える化促進” ”効果倍増”

システムの融合により見える化促進。効果倍増。

JKBでは“技術開発”と“設備投資”と“IT化”の3つの分野のいづれにも偏らずに注力したバランスの取れた経営を行い、最新鋭のハードとソフトにより最先端のプレス加工を実現しています。

3つのバランス経営の図

JKBでは徹底した営業秘密管理体制を構築することにより、お客様より開発段階から図面開示等をいただくなどのお手伝いをさせていただいています。これにより製品化を早めたり、設計の試行錯誤を減らし、開発費を削減することが可能です。また、量産後の秘密保持にも努めていて、安心してご発注いただけます。これらを支える営業秘密管理体制が評価されて、さまざまなメディアで当社の取り組みが掲載されています。

  • 工場内に社員以外立ち入り禁止区域を設け、撮影も禁止しています。
  • 顧客図面や顧客情報などの書類保管場所と閲覧者及び電子データのアクセスを管理し、他者への漏洩を防止しています。
  • 就業規則に「秘密保持」を明記し、社員と「秘密保持契約書」を取り交わし、社員教育を定期的に行っています。
  • 製品の加工工程サンプルなどは、金属シュレッダーで完全に粉砕処理しています。
  • 設計データの入っているCADシステムを他のネットワークと分離し、独自パスワードでの保護とアクセス管理を実施しています。
  • 顧客図面とCADデータは、バックアップシステムを構築し、データ消失を防止しています。

営業秘密管理体制 メディア紹介実績

経済産業省の広報誌「METI Journal」に掲載されました。

METI Journal
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経済産業省発行「秘密情報の保護ハンドブック〜企業価値向上に向けて~」に掲載されました。

秘密情報の保護ハンドブック〜企業価値向上に向けて~
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経済産業省・特許庁発行「知的財産活用事例集」に掲載されました。

知的財産活用事例集
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営業秘密管理体制 講演実績

  • 特許庁主催「グローバル知財戦略フォーラム」にパネリストとして参加しました。
  • 経済産業省主催「知的財産活用講習会」にて講演しました。
  • 国立大学法人三重大学講座「Mip塾」にて講演しました。
  • 日本医工ものづくりコモンズ主催シンポジウム「医療機器開発における知財とは」にて講演しました。

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