新製品開発時に必要な金属加工品で、従来の概念では製作不可能な難加工形状品の製品化や、他工法からの代替工法としてのプレス加工の提案による低コスト化、板厚0.02mmからの超微細加工による小型化、軽量化の実現を得意としています。「不可能と思った瞬間にそれは不可能になってしまう。可能と信じて取り組むことによって不可能を可能に変えていく。」その理念の下に、プレス金型設計・製作及びプレス加工のプロフェッショナル集団として、常に進化し続ける会社を目指しています。
   ICリードのフォーミング機構で特許を取得するなどの高度な技術を応用し、設計、試作段階から一貫した生産システムで、高精度難加工形状のプレス部品の製作を得意としています。
   また、工場と事務所をLANで結び、各部署において全てのプレス機の各種稼動データをリアルタイムに把握しています。この自社設計、特許取得のシステムの導入により、お客様からの生産進捗状況のお問い合わせに対して、事務所で即座にお答えできるだけでなく、生産性の向上、短納期低コストを実現しました。